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商品詳細情報

32 国重文 丸岡城 


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日本名城シリーズ1/300 国重要文化財 丸岡城 商品の仕様 


■北陸地方唯一の現存天守丸岡城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
 
・設計参考資料:丸岡城実測図
・完成サイズ:横8.7cm 奥13.3cm 高8.3僉兵楕の1/300スケール)
・作成時間:4〜6時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙 4枚(表紙1枚、組立図1枚含む)
 
★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

国重要文化財 丸岡城


 丸岡城天守は北陸地方に残る唯一の現存天守である。天守構造は二重三階の独立式望楼型天守で、瓦は寒冷でも割れないよう土瓦ではなく笏谷石(しゃくだにいし)という福井県で採掘される火山灰が固まってできた石材が使われているのが特徴である。
 築城は天正4年(1576)越前一向一揆の備えとして織田信長の命により、柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。
 江戸期には丸岡城は福井藩所有であったが、寛永元年(1624)福井藩2代目の松平忠直が豊後配流となり福井藩は減封。 当時、丸岡城主であった本多成重が大名に列することとなり丸岡藩が成立する。 その後、藩主は本多氏から有馬氏となり丸岡城は丸岡藩の藩庁として明治を迎える。



ペーパークラフト丸岡城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。