商品詳細情報

10 佐倉城


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日本名城シリーズ1/300 佐倉城 商品の仕様 


■家康、秀忠、家光の将軍を支えた土井利勝が家康の命により築いた佐倉城。江戸時代では珍しい石垣を用いない優美な佐倉城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:佐倉市経済環境部産業振興課/佐倉市観光協会

・設計参考資料:佐倉城実測図 各種資料
・石垣を用いない優美な佐倉城を復元。 家康入城前の江戸城から移築されたといわれる銅櫓も再現しました。
・完成サイズ:縦15.3cm 横23.0cm 高11.8cm (実物の1/300スケール)
・作成時間:5〜7時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙 6枚(表紙1枚、組立図1枚含む)

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角24僉濆23

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

佐倉城の歴史


 佐倉城は、鹿島山の西端に築かれました。西側に鹿島川、南側に高崎川が流れ、北側には印旛沼に至る低湿地が広る、天然の要害でした。 江戸の東方を守護するため、徳川家康の命を受けた土井利勝が「鹿島台」に慶長15年(1610)に築城を開始しました。 江戸時代に作られた城としては珍しい、石垣を用いない城郭ですが、堀や馬出しを巧みに利用した縄張りは堅固な城でした。 江戸時代では佐倉藩がおかれ、城主は幕府の要職に着くことが多く、格式の高い城となっていました。 江戸時代初期は城主が入れ替わることが多かった佐倉城ですが、堀田正亮が入城してからは安定した藩政を行うようになり明治まで続きました。
 明治維新後、廃城例によって主要な建物は破棄され、その後帝国陸軍の駐屯地になり、佐倉城としての名残は消し去られてしまいました。 現在、佐倉城址公園として整備され、空堀・角馬出しなどいくつかの遺構が復元しています。

ペーパークラフト佐倉城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。