商品詳細情報

01 清洲城


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日本名城シリーズ1/300 清洲城 商品の仕様 


■戦国の覇者 織田信長の歴史は清洲から始まった。現在の清洲城模擬天守を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:清須市観光協会

・設計参考資料:清洲城建築図面
・完成サイズ:横9.5cm 奥10.5cm 高11僉 兵楕の1/300スケール)
・作成時間:2〜4時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙  4枚(表紙1枚、組立図1枚含む)

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

清洲城


清洲城は、織田信長が戦国時代に頭角を現し始めた頃から小牧山城に移るまでの約10年間居城としていた。その間、桶狭間の戦い、徳川家康との清洲同盟など信長を語るには外せない城で、天正10年(1582年)の本能寺の変で信長が討たれた後は、ここ清洲城にて清洲会議が行われたことは有名である。その後、城は信長の次男・織田信雄、豊臣秀次、福島正則と城主を代え。 慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いの後、安芸転封の福島正則に代わり徳川家康の四男・松平忠吉が入る。しかし、忠吉は関ヶ原の戦傷がもとで病死。後を継いで九男・徳川義直が入城し、
尾張国清洲藩主となった。


慶長14年(1609年)徳川家康によって、名古屋城が築かれ清洲城はその資材として使われ廃城となった。 名古屋城御深井丸西北隅櫓は清須城天守または小天守の部材を転用または移築したものとされ、重要文化財に指定されている。現在の清洲城天守は模擬天守でありその位置も異なる。

ペーパークラフト清洲城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。