商品詳細情報

06 弘前城


■発送方法:ゆうメール(送料無料)または、宅配便(地域別送料)をご利用いただけます。 送料詳細

※商品仕様変更
Δ1 2017/4/21:商品パッケージをA5からA4サイズに変更。石垣、堀などの情景グラフィック見直し変更。その他変更なし。

日本名城シリーズ1/300 弘前城 商品の仕様 


■津軽平野の中心地、北からの備えとなった弘前城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:弘前市教育委員会

・設計参考資料:弘前城実測図
・完成サイズ:縦13.0cm 横13.0cm 高10.8cm (実物の1/300スケール)
・作成時間:4〜6時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙 5枚(表紙1枚、組立図1枚含む)

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

弘前城の歴史


■弘前城は岩木川の河岸段丘上に築かれました。
西は岩木川の断崖で、本丸南に馬出し。本丸3方を二の丸が囲み、さらに外側に三之丸・北曲輪が囲みます。城は14万7千坪の敷地で、建造された当時は五層天守と三層櫓6基をあげる大規模なものでした。津軽家の石高はわずか4万7000石で破格の規模であることがわかります。

■創建当初の弘前城には本丸南西に五層天守があげられていたが、寛永4年(1627)に落雷で消失し江戸時代のほとんどを天守の無い城としてすごしてきました。
文化8年(1811)本丸辰巳櫓を改修した層塔型3重3階の天守が完成しました。現存する3重天守の中で1番小さい大きさです。往時は幕府に配慮して天守とみなされず、御三階櫓として扱われてきました。
現在は独立式天守であるが往時は北側に多門櫓を付属した複合式天守でした。

 


ペーパークラフト弘前城の作り方

弘前城 「作成方法」

スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。