商品詳細情報

22 上州沼田城 


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日本名城シリーズ1/300 沼田市復元案 上州沼田城 商品の仕様 


■五層の天守だったとされる真田の城 沼田城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:沼田市/沼田市観光協会

・設計参考資料:沼田市復元図面
・完成サイズ:縦15.0cm 横15.0cm 高13.5僉 兵楕の1/300スケール)
・作成時間:5〜8時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙  6枚(表紙1枚、組立図1枚含む)

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角18僉濆18

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

沼田市復元案 上州沼田城


沼田城は現在の群馬県沼田市西倉内町に存在した城であり、利根川と薄根川の交わる東方約1.5kmに位置する。
二つの川によって形成された約70mほど段丘崖上の城である。

沼田は北関東の要衝で、上杉氏・後北条氏・武田氏の間で争奪戦となった。 天正8年(1580)武田勝頼の命により真田昌幸が沼田城を攻略し入場する。
しかし織田氏によって武田家が滅亡となり、沼田城には城代として滝川益重が入ることとなる。 本能寺の変を経て再び真田昌幸が入城するが、その後も争奪戦は繰り返され一時は後北条氏の支配となる。
豊臣秀吉の小田原征伐後、再び真田氏のものとなり天正18年(1590)に昌幸の長男の信幸(之)が沼田領二万七千石で城主となり、慶長2年(1597)には五層の天守を建て5代91年間、真田氏の居城となった。


ペーパークラフト上州沼田城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。