商品詳細情報

36 浜松城 


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日本名城シリーズ1/300 浜松城 商品の仕様 


■家康ゆかりの出世城、浜松城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
 
・設計参考資料:浜松城図面
・完成サイズ:横21.2cm 奥21.2cm 高9.4僉兵楕の1/300スケール)
・作成時間:8〜10時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙 9枚(表紙1枚、部品図6枚、組立図2枚)

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角24僉濆23
 
★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


浜松城


 元亀元年(1570年)徳川家康は居城であった岡崎城を嫡男の信康に譲り、曳馬城に移った。家康は曳馬城の改修、拡張を行い、同時にこの地を浜松と改め城も浜松城と改名した。 当時の城は石垣はなく、土塁で形成されていたと考えられている。 今も残る野面積みの石垣は、家康が豊臣秀吉の命により江戸に転封となった後に入城した豊臣の家臣、堀尾吉晴によって整備されたものである。 本丸には天守台が残っていることから、この時期には天守が建てられていたことが伺える。 しかし、江戸期の絵図などにも天守に関する記載がないことから、その姿形は一切不明である。
 江戸初期から幕末にかけて徳川譜代大名が城主を務め、その多くが幕府の重役に出世したことから「出世城」と言われている。 その後、明治維新をむかえ、廃城となり取り壊された。 現在の模擬天守は、昭和33年(1958年)に再建され資料館として使われている。。



ペーパークラフト浜松城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。