商品詳細情報

19 国宝 松本城


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※商品仕様変更
Δ1 2017/4/22:シートの紙厚を厚めに変更。

日本名城シリーズ1/300 国宝松本城 商品の仕様 


■信濃最大規模の現存5重天守、国宝松本城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:松本市教育委員会松本城管理事務所/三浦正幸

・設計参考資料:松本城実測図
・完成サイズ:縦12cm 横19cm 高14僉 兵楕の1/300スケール)
・作成時間:10〜16時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙  8枚(表紙1枚、組立図2枚含む)

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

松本城


国宝松本城の前身は、信濃守護小笠原氏の支城の一つ深志城である。 天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原征伐の結果、豊臣配下の石川数正が信濃松本八万石を与えられ入城した。 数正、康長の二代にわたる築城工事が行われ石垣、天守を持つ近世城郭が完成した。 天守は信濃最大規模の五重天守で金箔瓦が施され豊臣配下を色濃くあらわした天守であったという。その後、石川家は改易となり寛永10年(1633年)に入封した松平直政により天守をはじめ各所の修築が行われ豊臣色を排除した。 この時に辰己付櫓、月見櫓が付設され乾小天守、天守、辰己付櫓、月見櫓の連結式と複合式が組み合わされた複雑な天守となり現在に受け継がれている。
この五重の天守は現在、松本城と姫路城の二基しか現存していない貴重な天守である。

ペーパークラフト国宝松本城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。


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