商品詳細情報

07 国宝 彦根城


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※商品仕様変更
Δ1 2017/6/17:モデル化範囲拡大。従来の天守のみのモデルに黒門山道の一部を追加。天守組立て方法一部変更。

日本名城シリーズ1/300 国宝 彦根城 商品の仕様 


■井伊氏の本拠地彦根城。天下普請で築かれ、他に類を見ない意匠を凝らした天守を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:彦根市教育委員会

・設計参考資料:彦根城実測図
・完成サイズ:縦18.1cm 横15.0cm 高13.5cm (実物の1/300スケール)
・作成時間:10〜12時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙 8枚(表紙1枚、組立図2枚半含む)

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角21僉濆24

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

彦根城


 1600年(慶長5年)徳川四天王の一人、井伊直政が関ヶ原の戦功により18万石で佐和山城に入城する。直政は、西軍の石田三成の居城であった佐和山城を嫌い、湖岸に近い磯山(現在の米原市磯)に築城を計画していた。しかし関ヶ原の戦で、島津義弘との激戦(島津の退き口)の際にうけた傷が悪化し、2年後に直政は死去してしまう。その後、直継が家督を継ぐが、幼少だったため徳川家康が支援し、天下普請で彦根城を築城させている。それが今も残る彦根城である。
 井伊氏は、その後も加増を重ね徳川譜代大名の中では最高となる35万石を拝領するに至り、幕末には大老井伊直弼を輩出している。
 明治時代、政府の廃城令にともない各地の城は破壊・売却されていくなか、彦根城も例外ではなかったが、明治11年10月、明治天皇が巡幸で彦根を通過した際に城の保存を命じたため破却は逃れ今に至っている。
 天守、附櫓及び多聞櫓は国宝に指定されている。

ペーパークラフト彦根城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。