商品詳細情報

07 国宝 彦根城


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日本名城シリーズ1/300 国宝 彦根城 商品の仕様 


■井伊氏の本拠地彦根城。天下普請で築かれ、他に類を見ない意匠を凝らした天守を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:彦根市教育委員会

・設計参考資料:彦根城実測図
・完成サイズ:縦12.5cm 横15.4cm 高9.0cm (実物の1/300スケール)
・作成時間:8〜12時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙 6枚(表紙1枚、組立図1枚半含む)

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

彦根城の歴史


■関ヶ原の戦いの後、井伊氏によって慶長8年(1603)琵琶湖に浮かぶ彦根山に築城を開始しました。徳川幕府の力添えもあり天下普請により尾張藩、越前藩など7ヶ国12大名が手伝いを命じられる大工事となりました。 慶長11年(1606)2期工事まで完了し、天守完成と同じ頃、井伊直継が入城しました。元和2年(1616)彦根藩により3期工事が始まり御殿が建造されました。元和8年(1622)全ての工事が完了し彦根城が完成しました。 徳川幕府にとって西国への重要な備えとしての役割を担っていた彦根城ですが、太平の世となった中では天守以下倉庫として徳川時代の大半を過ごしました。

■湖と山にはさまれた狭い平地にある彦根は、中山道と北陸道が合流し、水陸から京に至る東国と西国の節目にあり、戦略的・政治的に重要な地域として古来より重要視されてきました。

■彦根城の建築物には転用されたものが多く、コスト削減と工期短縮のために行なわれました。大津城からは4重5階の天守を3重に縮小して移転されました。佐和山城からは佐和口多門櫓と太鼓櫓門、長浜城からは天秤櫓、小谷城からは西ノ丸三重櫓など、その他多くの移築伝承が伝わっています。

■昭和26年(1951)天守等7棟が重要文化財に指定され、昭和27年(1952)には、天守・附櫓・多聞櫓が国宝に指定されました。国宝への指定は姫路城より5年早く登録され、現在ある城の姿をとどめる事になりました。

ペーパークラフト彦根城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。