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商品詳細情報

25 国宝天守 犬山城 


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日本名城シリーズ1/300 国宝天守 犬山城 商品の仕様 


■現存12天守、国宝指定4城の一つである犬山城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
 
・設計参考資料:犬山城実測図面
・完成サイズ:横13.3cm 奥15.5cm 高12.1僉 兵楕の1/300スケール)
・作成時間:6〜8時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙  6枚(表紙1枚、組立図1枚含む)

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角18僉濆18

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

犬山城


犬山城は木曽川沿いの丘に築かれた平山城で、天守構造は3重・4階・地下2階。天守南面と西面に櫓が付属する複合式、望楼型天守である。 犬山城は室町期にこの地に砦が築かれたことが始まりといわれている。1582年(天正10年)の本能寺の変で信長が自刃後、1584年(天正12年)池田恒興が突如、犬山城を奇襲し織田信雄から城を奪取する。これが引き金となり、羽柴秀吉対 織田信雄・徳川家康連合の戦、小牧・長久手の戦いが始まった。 その後、江戸期に入り1617年(元和3年)尾張藩付家老の成瀬正成が城主になり天守に唐破風などを増築し現在の姿の犬山城を完成させた。


ペーパークラフト国宝天守犬山城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。