商品詳細情報

11 長浜城


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日本名城シリーズ1/300 長浜城 商品の仕様 


■羽柴秀吉(豊臣秀吉)が浅井の旧領に築城した長浜城。 琵琶湖を望む美しい現在の模擬天守を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:長浜城歴史博物館

・設計参考資料:長浜城建築図面
・完成サイズ:縦11.2cm 横18.8cm 高11.3 (実物の1/300スケール)
・作成時間:4〜6時間(個人差があります)
・商品仕様:A5上質紙  部品図6枚、表紙組立図A4二つ折り1枚

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角21僉濆24

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

長浜城の歴史


 羽柴秀吉(豊臣秀吉)が浅井長政攻めの活躍により天正元年(1573)今浜と呼ばれた土地を与えられた際に、織田信長の名を1字拝領し長浜と改名しました。 長浜城を築城する際、小谷城を資材として用いました。琵琶湖沿岸に作られた長浜城は石垣を湖水に浸し、城内の水門から直接船の出入りが出来るようになっていました。
 秀吉が最初に築いた居城であり、秀吉の城下町経営の基礎を培った城でもあります。 本能寺の変後清洲会議によって長浜城は柴田勝家の甥である柴田勝豊が入城します。 賤ヶ岳の戦い後は山内一豊が6年間在城、内藤信成・信正が城主となりますが、元和元年(1615)に廃城となりました。 資材の大半は彦根城の築城に利用されました。 彦根城の天秤櫓は長浜城から移築されたものと伝わっています。 長浜市内の大通寺の台所門、知善院の表門も同じく長浜から移築したものと伝えられています。
 現在の天守は1983年に犬山城や伏見城をモデルに模擬復元され、私立長浜城歴史博物館として運営されています。

ペーパークラフト長浜城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。