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商品詳細情報

30 復元 浜田城 


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日本名城シリーズ1/300 浜田城 商品の仕様 


■幕末、倒幕を狙う長州藩を征伐するため幕府側前線基地となった石見国浜田城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:浜田市観光協会、浜田市教育委員会
復元:三浦正幸 広島大学大学院教授
 
・設計参考資料:三浦正幸復元図 石垣地形実測図
・完成サイズ:横26.0cm 奥26.0cm 高12.3僉 兵楕の1/300スケール)
・作成時間:8〜10時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙 10枚(表紙1枚、組立図1枚含む)
 
★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

浜田城(島根県浜田市)


 浜田城は、標高67mの独立丘陵上に築かれた平山城で、本丸からは北に日本海、東に外ノ浦、西に浜田の港を望むことができ、その立地から海城にも分類されています。
 築城は、元和5年(1619年)に伊勢国松坂(三重県松阪市)から浜田に転封した古田重治が、5万4千石の初代浜田藩主となり、翌年から築城に着手。 元和9年(1623年)には城及び城下が整ったと考えられています。
 城主は古田家以後、家康に重用された松井松平家、本多忠勝を祖とする本多家、再び松井松平家を経て、三代将軍家光の孫で、六代将軍家宣の弟である松平清武を祖とする越智松平家へと替わりました。
 慶応2年(1866年)、第二次幕長戦争(石州口の戦い)で長州軍に敗れた浜田藩は、再興を期して自焼退城と決し落城しました。

 解説 浜田市教育委員会



ペーパークラフト浜田城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。