商品詳細情報

14 復元 津山城


■発送方法:ゆうメール(送料無料)または、宅配便(地域別送料)をご利用いただけます。 送料詳細

※商品仕様変更
Δ1 2017/2/16:土台、石垣部品の紙厚を強度アップのため1ランク厚めに変更。および天守丸多聞櫓の北、南二重櫓の庇を絵で表していたものを廃止し部品化。

日本名城シリーズ1/300 復元 津山城 商品の仕様 


■日本三大平山城の津山城を広島大学大学院教授の三浦正幸氏の復元案をもとに1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力: 津山市産業経済部 観光振興課
復元: 三浦正幸(広島大学大学院教授)

・設計参考資料:三浦正幸復元図 石垣地形実測図
・完成サイズ:縦17.5cm 横23cm 高15cm (実物の1/300スケール)
・作成時間:6〜10時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙  10枚(表紙1枚、組立図2枚含む)

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

復元 津山城


津山城は慶長9年(1604)から元和2年(1616)にかけて森忠政によって築城された。鶴山の山頂を本丸とし二の丸・三の丸が取り巻き、ひな壇のように重なる石垣は一二三段と呼ばれ平山城の典型として、姫路城・丸亀城とともに日本三大平山城と称するに相応しい。本丸にそびえた天守は、五重五階、地下一階で、最上階以外には破風を一つも設けず、五重塔のような形式の最新型の層塔型天守であった。明治初期の取り壊し前の写真によると、五階は板囲いになっているが、古図や古記録によると五階には高欄(手すり)を廻らせていたことがわかり、また、その下の四重目の屋根だけが板葺きであった。四重目が板葺きであったのは、諸大名が五重天守を建てることを禁止していた幕府の政策の反映で、この板葺きの屋根を数えずに、四重と公称したようである。

三浦正幸(広島大学大学院教授)

ペーパークラフト津山城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。