商品詳細情報

13 伊賀上野城


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日本名城シリーズ1/300 伊賀上野城 商品の仕様 


藤堂高虎が西の備えに築いた高石垣で有名な伊賀上野城、白亜三層の美しい模擬天守を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
図面協力 : 公益財団法人 伊賀文化産業協会
 

・設計参考資料:伊賀上野城建築図面
・完成サイズ:縦15cm 横16cm 高12.5cm (実物の1/300スケール)
・作成時間:4〜8時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙  6枚 (表紙1枚、組立図1枚含む)

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

伊賀上野城


伊賀上野城は、上野台地の北部にある標高184mの丘に築城された平山城です。1611年(慶長16年)藤堂高虎が徳川家康の命により伊賀、伊勢に移封されました。高虎は家康の信任厚く、築城の名手でもあり、来るべく大坂との決戦に備えたものでした。本丸を西に拡張、高さ 約30メートルという高石垣をめぐらして南を大手としました。建設中の五層の天守は、1612年(慶長17年)9月2日に当地を襲った大暴風で倒壊しましたが、外郭には、10棟の櫓(二重櫓二棟、一重櫓八棟)と長さ21間(約40m)という巨大な渡櫓(多聞)をのせた東西の両大手門や御殿などが建設されました。築城の途中、大坂夏の陣で豊臣氏が滅んだため建設は中止され、本丸・二ノ丸などの主要部分は城代屋敷を除いて未完成のまま江戸時代を過ごすことになりました。
1967年(昭和42年)旧城域一帯が国の史跡に指定され、城を含めた近隣一帯は上野公園として整備されており、松尾芭蕉を祀る俳聖殿や芭蕉翁記念館などがあります。他にも伊賀流忍者博物館があり、伊賀上野の観光地として各種イベントなどが行われています。藤堂高虎の高さ約30メートルの石垣や三重県立上野高等学校敷地内に武庫蔵が現存し、米倉は博物館の一部として上野公園敷地内に移築現存しています。
現在、天守台には昭和初期に築かれた3層3階の模擬天守がそびえ建っています。天守は正式には伊賀文化産業城といいます。

ペーパークラフト伊賀上野城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。。
参考にしてください。