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商品詳細情報

21 復興天守 大阪城 


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※商品仕様変更
Δ1 2017/6/14:全シートの紙厚を厚めに変更。

日本名城シリーズ1/300 復興天守 大阪城 商品の仕様 


■近代の名城 三代目大阪城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:大阪城天守閣

・設計参考資料:大阪城天守閣建築図面
・完成サイズ:縦16.7cm 横26.0cm 高19.7僉 兵楕の1/300スケール)
・作成時間:8〜12時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙  11枚(表紙1枚、組立図2枚含む)

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角27僉濆32

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

復興天守 大阪城


現在にそびえ立つ復興天守 大阪城は市民の寄付により1931年(昭和6年)に竣工した復興天守である。

昭和以降、全国で建てられた復興天守の第一号で、大阪城天守(大坂城)としては三代目になる。初代天守は豊臣秀吉が築城したが1615年(慶長20年)の大坂夏の陣で焼失した。その後、徳川氏により豊臣時代の石垣は埋め立てられ、その上に新たに石垣を積み1629年(寛永6年)に二代目の徳川大坂城が完成。しかし、その天守も1665年(寛文5年)に落雷によって焼失してしまい、以後は天守を持たない城となった。

現在の三代目大阪城天守は、その徳川大坂城の天守台に「大坂夏の陣図屏風」を参考に建てられたものである。豊臣時代・徳川時代の天守がいずれも短期間に焼失したのに比べ、昭和の天守は建設後、最も長命の天守となり、1997年(平成9年)国の登録有形文化財に登録された。


ペーパークラフト復興天守 大阪城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。



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