商品詳細情報

23 熊本城 


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日本名城シリーズ1/300 熊本城 商品の仕様 


■築城の名手加藤清正公の熊本城の現在の姿を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:熊本城総合事務所

・設計参考資料:熊本城建築図面
・完成サイズ:横22.6cm 奥15.7cm 高15.3僉 兵楕の1/300スケール)
・作成時間:7〜10時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙  10枚(表紙1枚、組立図2枚含む)

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

熊本城


熊本城は、加藤清正により慶長6年(1601年)から7年の歳月をかけて築城したといわれている。天守構造は連結式望楼型で大天守は3重6階地下1階、小天守は2重4階地下1階となっている。大小天守をはじめ、櫓49、櫓門18、城門29を数え、城郭の周囲は約5.3kmにも及ぶ豪壮雄大な構えで、清正流石垣と呼ばれる優美な石垣と、自然の地形を巧みに利用した高度な築城技術で知られる。 1877年(明治10年)の西南戦争で大小天守を含め多くの建物が焼失したが、1960年(昭和35年)に、市民の協力を得て現在の天守が外観復元された。

ペーパークラフト熊本城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。