商品詳細情報

26 会津若松城 


■発送方法:ゆうメール(送料無料)または、宅配便(地域別送料)をご利用いただけます。 送料詳細


日本名城シリーズ1/300 会津若松城(鶴ヶ城) 商品の仕様 


■幕末の戊辰戦争でも落ちなかった難攻不落の会津の鶴ヶ城(若松城)を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
 
・設計参考資料:若松城建築図面
・完成サイズ:横17.2cm 奥20.0cm 高13.5僉 兵楕の1/300スケール)
・作成時間:8〜12時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙  9枚(表紙1枚、組立図1枚含む)

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

会津若松城(鶴ヶ城)


若松城の前身は、蘆名氏が築いた黒川城がはじまりといわれる。 1589年(天正17年)、蘆名氏と戦いを繰り返していた伊達政宗は蘆名氏を滅ぼし黒川城を手にした。 しかし、豊臣秀吉に召し上げられ、代わって黒川城には蒲生氏郷が入ることとなる。 氏郷は黒川城を近世城郭に改修し、望楼型7重の天守を建て名も「若松」と改めている。 1611年(慶長16年)に起きた会津地震では、天守が倒壊。 時の藩主 加藤嘉明によって現在見られる層塔型天守に建て替えられた。 (現在の正式名称は若松城で、地元では鶴ヶ城と呼ばれている。全国的には会津若松城として知られている。)


ペーパークラフト会津若松城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。