商品詳細情報

16 復元 駿府城


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日本名城シリーズ1/300 駿府城 商品の仕様 


■築城技術の粋を結集して築かれた徳川家康の駿府城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
復元:三浦正幸(広島大学大学院教授)


・設計参考資料:三浦正幸復元図
・完成サイズ:縦12.0cm 横11.3cm 高13.3cm (実物の1/300スケール)
・作成時間:5〜8時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙  6枚(表紙1枚、組立図1枚含む)

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角18僉濆18

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

 


駿府城


徳川家康は慶長10年(1605年)4月16日、将軍職を辞するとともに朝廷に嫡男・秀忠への将軍宣下を行わせ、将軍職は以後「徳川氏が世襲していく」ことを天下に示した。そして8歳から19歳まで人質として過ごした駿府に居を移した。 家康は隠居城と称し駿府城を築城するが、その天守は徳川の数々の城の中でも別格の豪華で美しい天守であった。 6重7階の日本史上最多重階で、1階と2階には廻縁と高欄が設けられ漆黒の下見板張りの外観、屋根には金属瓦が使用された。 最上重には銅瓦、5重目、4重目、3重目屋根には鉛瓦。 軒先には金箔が貼られ、破風は金と銀で飾られていたと伝わる。 駿府城は信長の安土城、秀吉の大坂城に匹敵する豪華な家康の城であった。(ファセットでは日本の三大幻の城と言う)
関ヶ原のあと、西から江戸に向かう豊臣恩顧の大名たちに富士山と並んで駿府城天守を仰ぎ見させ、戦国の時代は終わったのだと悟らせるための家康らしい政治的抑止力の城であったのではないかと推測する。

 


ペーパークラフト駿府城の作り方



駿府城 「作成方法」


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。