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商品詳細情報

18 国重文 備中松山城


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日本名城シリーズ1/300 備中松山城 商品の仕様 


■近世屈指の山城で現存天守、国指定重要文化財の備中松山城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力 : 高梁市教育委員会

・設計参考資料:備中松山城実測図
・完成サイズ:縦9.8cm 横18.6cm 高16.2cm (実物の1/300スケール)
・作成時間:8〜10時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙  8枚(表紙1枚、組立図2枚含む)

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角21僉濆24

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

備中松山城


備中松山城は、標高480mの臥牛山全域に築かれており、天守の残る山城としては唯一のものである。備中松山城は延応2年(1240年)に有漢郷の地頭である秋庭三郎重信によって大秋山に築城されたことに始まる。戦国時代には毛利氏と尼子氏によって争われ、備中松山城主の三村氏と毛利氏の間に起こった「備中兵乱」と呼ばれる戦乱において毛利氏が勝利した。その後、毛利氏によって近世城郭が整備されたものと考えられている。
江戸時代には城主が何度も交代しているが、天和元年から3年にかけて水谷勝隆・勝宗によって近世城郭が大改修されており、現存する天守や二重櫓はこの時から残っていると考えられている。


ペーパークラフト備中松山城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。