商品詳細情報

05 金華山岐阜城


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日本名城シリーズ1/300 金華山岐阜城 商品の仕様 



■織田信長が天下統一を目指した岐阜城。その金華山の頂上にそびえる現在の姿をジオラマ形式で1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:岐阜市観光コンベンション課

・設計参考資料:岐阜城建築図面
・完成サイズ:縦11.6cm 横16.7cm 高9.7cm (実物の1/300スケール)
・作成時間:6〜8時間(個人差があります)
・商品仕様:A4上質紙 4枚 (表紙1枚、組立図1枚含む)

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角18僉濆18

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

岐阜城


岐阜城は古くは稲葉山城と呼ばれ、鎌倉時代(1201)に二階堂行政が稲葉山(金華山)に砦を築いたのが始まりと言われ、戦国時代には斉藤道三や織田信長といった名だたる武将が居城とした所でもあります。


高さ329mの山頂にある天守閣4階展望台からは、濃尾平野が一望でき、絶景の眺望を見ることができます。岐阜市一帯は美濃と呼ばれ、「美濃を制する者は天下を制する」と言われるほど交通の要所であり、戦略上重要な地域とされてきました。


永禄10年(1567)に入城した織田信長は、井ノ口と呼ばれた一帯の地名を「岐阜」と改名し、楽市楽座により栄華を誇っていました。織田信長が安土城へ移った後、織田信忠や池田輝政(後の姫路城城主)などが入城しましたが、慶長6年(1601)に廃城となり、天守閣、櫓、石垣等を加納城へ移築し、岐阜城の役目が終わりました。


明治43年(1910)木造3階建ての模擬天守として再建されましたが、昭和18年(1943)の火災により消失。次に天守閣が再建されたのは昭和31年(1956)鉄筋コンクリート建築により3層4階天守として復興しました。平成9年(1997)の大改修により、現存の形となり、今に至ります。

金華山岐阜城 「作成方法」


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。