商品詳細情報

38 白河 小峰城 


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日本名城シリーズ1/300 白河 小峰城 商品の仕様 


■白河 小峰城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
 
・設計参考資料:小峰城復元建築図面
・完成サイズ:横20.6cm 奥15.3cm 高9.8僉兵楕の1/300スケール)
・作成時間:8〜16時間(個人差があります)
・パッケージサイズ:A4
・商品仕様:部品図6枚、組立図2枚、表紙1枚、全9枚

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角24僉濆23
 
★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


白河 小峰城


 小峰城は南北朝時代の興国元年(1340)に結城親朝が築城したのが始まりとされ、江戸期の寛永9年(1632)、初代藩主、丹羽長重が梯郭式の平山城に改修した。
 江戸期には7家21代の大名が居城し、幕末の慶応4年(1868)、戊辰戦争白河口の戦いで奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との戦いで大半を焼失した。 
 現在本丸跡には、三重櫓と前御門が当時の史料「白河城御櫓絵図」(県指定重要文化財)に基づいて復元されている。この三重櫓は本丸側にも窓がついていることから事実上の天守として扱われていたことがわかる。



ペーパークラフト小峰城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。