商品詳細情報

42 復元 和歌山城 


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日本名城シリーズ1/300 復元 和歌山城 商品の仕様 


■復元 和歌山城の天守丸全体を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
 
・設計参考資料:和歌山城復元工事設計図(和歌山市) 
・完成サイズ:横20.6cm 奥33.8cm 高13.0僉兵楕の1/300スケール)
・作成時間:30〜40時間(個人差があります)
・パッケージサイズ:A4
・商品仕様:部品図11枚、組立図3枚、表紙1枚、全15枚
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。
 城によっては細かな作業が多いものもありますのでご自身の技量を考慮の上で挑戦してください。

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


復元 和歌山城


 和歌山城は、徳川御三家の一つ紀州藩紀州徳川家の居城である。 紀州徳川家初代は徳川家康の十男の徳川頼宣で、後の八代将軍 徳川吉宗の祖父にあたる。
 城は現在の和歌山市の中心に位置する虎伏山にあり、紀の川を天然の堀とした平山城となっている。 天正13年(1585年)豊臣秀吉が紀州を平定し、豊臣秀長に命じこの虎伏山に築城させたのが始まりである。 慶長5年(1600年)の関ケ原の戦いの後、初代紀州藩主として浅野幸長が入城するも二代目 浅野長晟の代で福島正則改易にともない広島へ転封させられる。 その後、55万5千石で徳川頼宣が入城し紀州徳川家が成立する。 頼宜は藩主の座につくと、城の改修と城下町の拡張を行なった。 あまりにも大規模な改修だったため幕府より謀反の嫌疑をかけられるほどであった。 弘化3年(1846年)に天守曲輪に雷雨があり、大小天守など本丸の主要建造物が全焼した。 当時の武家諸法度では天守の再建は禁止されていたが、御三家という家格により特別に再建が許可され嘉永3年(1850年)に大小天守等が再建された。 明治に入り廃藩置県によって多くの建物が解体、移築されたが天守曲輪部分などはそのまま残っており、昭和10年(1935年)天守などが国宝に指定された。 しかし、昭和20年(1945年)7月9日の和歌山大空襲により天守などの指定建造物11棟すべてを焼失してしまった。
 現在の和歌山城天守群は昭和33年(1958年)に鉄筋コンクリートにより外観復元されたものである。



ペーパークラフト和歌山城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。