商品詳細情報

33 信州上田城 


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日本名城シリーズ1/300 信州上田城 商品の仕様 


■真田昌幸が徳川の大軍を二度までも蹴散らしたことで有名な信州上田城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
 
・設計参考資料:上田城実測図面
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×7.5枚、組立図×1.5枚
・完成サイズ:横25.7×奥23.7×高12.7(cm)
・組み立て難易度:★★☆☆(まあ普通)
・作成時間:5〜8時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角27�僉濆�32��
 
★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

信州 上田城


上田城は天正11年(1583年)に真田昌幸によって築かれました。 千曲川の分流尼ヶ淵の河岸段丘を利用した縄張は、武田式の築城方法を継承したものとなっています。 その城の堅固さは、天正13年(1585年)徳川家康の第一次上田城攻め、そして慶長5年(1600年)の関ケ原の戦い前の徳川秀忠が行った第二次上田城攻めと、二度にわたって圧倒的な大軍を退けたことでも証明されています。 
 関ケ原の戦いでは家康の東軍が勝利。 家康は西軍についた昌幸、幸村(信繁)父子を高野山へ配流とし、上田城を建物から堀にいたるまで、すべて取り壊しました。 その後、長男真田信之が昌幸の旧領を継承し上田藩が成立。 信之は上田城主となり徳川幕府に上田城再築の申請をしましたが許可されず松代へ転封となりました。 元和8年(1622年)真田氏に変わって仙石忠政が入城し上田城再築を始めましたが、寛永5年(1628年)忠政没と同時に築城工事は中止。後の松平氏も手を加えなかったため、上田城は未完成のまま幕末を迎えました。



商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方



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