商品詳細情報

21 復興 大阪城 


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日本名城シリーズ1/300 復興 大阪城 商品の仕様 


■近代の名城 三代目大阪城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:大阪城天守閣

・設計参考資料:大阪城天守閣建築図面
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×9枚、組立図×2枚
・完成サイズ:横17.0×奥26.0×高20.0(cm)
・組み立て難易度:★★☆☆(まあ普通)
・作成時間:15〜20時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角27�僉濆�32��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

復興 大阪城


現在にそびえ立つ復興天守 大阪城は市民の寄付により1931年(昭和6年)に竣工した復興天守である。

昭和以降、全国で建てられた復興天守の第一号で、大阪城天守(大坂城)としては三代目になる。初代天守は豊臣秀吉が築城したが1615年(慶長20年)の大坂夏の陣で焼失した。その後、徳川氏により豊臣時代の石垣は埋め立てられ、その上に新たに石垣を積み1629年(寛永6年)に二代目の徳川大坂城が完成。しかし、その天守も1665年(寛文5年)に落雷によって焼失してしまい、以後は天守を持たない城となった。

現在の三代目大阪城天守は、その徳川大坂城の天守台に「大坂夏の陣図屏風」を参考に建てられたものである。豊臣時代・徳川時代の天守がいずれも短期間に焼失したのに比べ、昭和の天守は建設後、最も長命の天守となり、1997年(平成9年)国の登録有形文化財に登録された。


商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方



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