商品詳細情報

39 国宝 松江城 


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日本名城シリーズ1/300 国宝 松江城 商品の仕様 


■国宝 松江城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
 
・設計参考資料:松江城実測図面
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×8枚、組立図×2枚
・完成サイズ:横23.0×奥21.3×高15.2(cm)
・組み立て難易度:★★★☆(ちょっと難しい)
・作成時間:14〜16時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角24�僉濆�23��
 
★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

国宝 松江城


 松江城は、現存12天守の一つで、慶長12年(1607年)堀尾吉晴が築城した城である。 また平成27年(2015年)には天守が国宝に指定されている。
 天守は四重五階地下一階の望楼型で、その内部には石落や鉄砲狭間などがいたる所に設けられ、縄張も防御面を強く意識した極めて実戦的な造りとなっている。
 堀尾吉晴は豊臣三中老の一人であったが、慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いの直前に家督を息子の忠氏に譲り堀尾家は徳川方として参戦している。 その功績に対し隠岐出雲24万石が与えられ、松江藩が成立する。 当初は月山富田城に入るも、城下町形成には難があるため、海運など利便性を求めて宍道湖と中海を結ぶ太田川の近く、末次城跡地の亀田山に築城したのが松江城である。
 この時期の天守構造は新式の層塔型が主流であったが、松江城天守は豊臣時代を思い起こさせる望楼型構造となっている。



商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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39 国宝 松江城 

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