商品詳細情報

19 国宝 松本城


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日本名城シリーズ1/300 国宝松本城 商品の仕様 


■信濃最大規模の現存5重天守、国宝松本城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:松本市教育委員会松本城管理事務所/三浦正幸

・設計参考資料:松本城実測図
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×5枚、組立図×3枚
・完成サイズ:横19.0×奥14.0×高12.5(cm)
・組み立て難易度:★★☆☆(まあ普通)
・作成時間:10〜16時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角21�僉濆�24��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

松本城


国宝松本城の前身は、信濃守護小笠原氏の支城の一つ深志城である。 
 松本城は天正18年(1590)の豊臣秀吉による小田原征伐の結果、豊臣配下の石川数正が信濃松本8万石を与えられ入城した。 城の普請は、数正、康長の親子二代にわたって行われ天守を備える石垣造りの近世城郭が完成した。 天守は信濃最大規模の五重天守で金箔瓦が施され豊臣配下を色濃くあらわした天守であったという。 時代は徳川幕府へ移り、改易となった石川家に代わって寛永10年(1633年)に松平直政が入封。 豊臣色の強かった天守など城の各所を修築し豊臣色を排除した。 また、3代将軍 徳川家光の善光寺参拝の計画が持ちあがり、幕府より途中で松本城に立ち寄るとの内々の意を受けた松平直政は将軍を迎えるため、天守に辰己付櫓と赤い高欄の月見櫓を付設した。 しかし、この参拝は中止され、家光が立ち寄ることは無かったが、ある意味この一件が無ければ現在みられる松本城天守の姿はなかったといえる。
 この現在も残る五重の天守は、松本城と姫路城の二基しか残っておらず非常に貴重な天守である。

商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方



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