商品詳細情報

09 復元 国宝期 岡山城


■発送方法:ゆうパケットまたは、宅配便(地域別送料)をご利用いただけます。送料詳細


■設計変更2021/10/07 全面的に設計変更。土台および石垣変更、屋根歪軽減、沈下防止補強等。

日本名城シリーズ1/300 復元 国宝期 岡山城 商品の仕様 


■安土桃山文化を色濃く受け継ぎ、安土城と豊臣大坂城の意匠をあわせたかのような建築美は素晴らしいものです。日本の天守建築の流れが見て取れる岡山城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:三浦正幸

・設計参考資料:国宝期岡山城実測図
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×7枚、組立図×3枚
・完成サイズ:横22.0×奥16.0×高15.3(cm)
・組み立て難易度:★★★☆(ちょっと難しい)
・作成時間:15〜20時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角24�僉濆�23��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

岡山城の歴史


 岡山城は戦国時代に宇喜多氏が本拠とした城で、宇喜多直家の嫡男秀家が豊臣の有力大名にふさわしい城にすべく、8年にもわたる歳月をかけて慶長2年(1597年)に完成させた平山城である。
 城は本丸の西側一方に郭が広がる縄張りで、東側には郭がなかったため非常に防備が弱かった。 それを補うために近くを流れていた旭川を、城の北側から東側へ沿うように流路を変更し天然の堀として防備を固めている。
天守は5重6階の複雑な構造の望楼型で、一重目が多角形をしている。 そして外観は黒漆塗の下見板張で、金箔瓦を施したその姿はまさに豊臣期の特徴的姿である。
 天守は昭和6年(1931年)国宝に指定されたが、昭和20年(1945年)6月29日の岡山空襲で焼失した。現在は外観復元されている。

商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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09 復元 国宝期 岡山城

09 復元 国宝期 岡山城

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