商品詳細情報

51 岸和田城


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日本名城シリーズ1/300 岸和田城 商品の仕様 


■大坂城の南を守り、羽柴秀吉の天下に抵抗する根来、雑賀の紀州勢と激しい攻防を繰り広げた岸和田城の現在の姿を1/300スケールのペーパークラフトとしてモデル化しました。

・設計参考資料:岸和田城改修工事図
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×9枚、組立図×4枚
・完成サイズ:横26.5×奥21.0×高14.0(cm)
・組み立て難易度:★★★☆(ちょっと難しい)
・作成時間:20〜30時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角27�僉濆�32��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


岸和田城


  岸和田城は、大阪府岸和田市に位置し、江戸時代には岸和田藩の藩庁となっていました。 現在は望楼型三重の復興天守が建っていますが、江戸時代の正保年間に幕府へ提出された正保城絵図「泉州岸和田城図」によると、かつては五重天守だったことがうかがえます。 しかし、文政10年(1827)に落雷で消失。 その後、再建されることはなく明治4年(1871)廃藩置県により城は廃城となりました。
  岸和田城の歴史は古く、南北朝時代から存在していたとも伝わりますが定かではありません。 天正時代には、紀州の根来衆、雑賀衆などが羽柴秀吉に反発し堺や大坂城下を度々襲撃。 岸和田城攻城戦が勃発する。 秀吉は紀州征伐を決め、その前線基地として岸和田城を再構築しています。 その後も城の整備は続き現在の石垣造りの城となりました。
  現在、かつての遺構は石垣と堀のみですが、大小天守や門、櫓は昭和29年(1954)に復興再建され、城跡は大阪府指定史跡となっています。



商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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