商品詳細情報

41 復元 小倉城 


■発送方法:ゆうメール(送料無料)または、宅配便(地域別送料)をご利用いただけます。 送料詳細

■本品は5/7発売。購入手続きはしていただけますが発送は5/7以降順次となります。ご了承ください。
 また、他の商品と同時購入の場合でもすべて5/7発送とさせていただきます。

日本名城シリーズ1/300 復元 小倉城 商品の仕様 


■復元 小倉城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
 
・設計参考資料:小倉城復元図 復元 中村泰朗/監修 三浦正幸広島大学名誉教授
・完成サイズ:横28.0cm 奥18.0cm 高16.2僉兵楕の1/300スケール)
・作成時間:6〜12時間(個人差があります)
・パッケージサイズ:A4
・商品仕様:部品図7枚、組立図1枚、表紙1枚、全9枚

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角32僉濆32
 
★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した超本格派の紙模型です。
●本シリーズは、大きさが比較できるように1/300にスケール統一しています。城によっては小さくて作り難いものもあります。
●紙は薄口紙を採用しています。折り曲げ時の割れや、紙の反発力による接着面はがれを低減でき、屋根の曲面や反りもつけやすくなっています。ノリ代をしっかり接着することで強度UPができるように設計しています。
●本シリーズは切り込み加工を施していません。切り込み加工は正確性が乏しいためです。カッターなどを使い、お客様ご自身で切り抜いて組み立ててください。
●製作の対象年齢は中学生以上と設定していますが、細かな作業が苦手な方、集中力のない方には困難です。ご自身の技量や性格を考慮の上で挑戦してください。製作には慣れの要素も大きいので二つ、三つと築城していくことで技量は格段に上がります。なかには、10歳前後の小学生でも上手に作っています。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


復元 小倉城


 小倉城は、本州と九州を隔てる関門海峡に面している交通の要衝に築かれた城で、古くからこの地は争奪戦が繰り広げられてきた。 現在の小倉城の基礎は、天正14年(1586年)豊臣秀吉の九州征伐で武功を上げた豊臣家臣、毛利勝信(森勝信)がこの地を拝領し現在の縄張りで総石垣の城を築いている。 しかし、慶長5年 (1600年)の関ケ原の戦いで西軍に属したため徳川家康により改易の処分が下る。 その後、関ヶ原の戦いの論功行賞で細川忠興が入封し約7年かけて城を改修し小倉藩の藩庁とした。 この層塔型南蛮造りの天守はその時に改修されたものである。 
 天守は最上層の入母屋破風以外に破風は無く、最上階の廻り縁の外側を戸板で囲い四階より張り出した独特な造りは南蛮造りと言われている。 この戸板は黒く塗られ、下層の白漆喰壁とは対照的な配色で個性的な美しさをかもし出している。
 寛永9年(1632年)細川家は肥後国に移封。 代わりに徳川譜代大名の小笠原忠真が15万石で入封し小倉城を居城とする。 天保8年(1837年)の、火災により天守は焼失。 それ以後、天守は再建されなかった。 現在の復興天守は昭和34年(1959年)に建てられたものである。



ペーパークラフト小倉城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。