商品詳細情報

41 復元 小倉城 


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日本名城シリーズ1/300 復元 小倉城 商品の仕様 


■復元 小倉城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
 
・設計参考資料:小倉城復元図 復元 中村泰朗/監修 三浦正幸広島大学名誉教授
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×7枚、組立図×1枚
・完成サイズ:横28.0×奥18.0×高16.2(cm)
・組み立て難易度:★★☆☆(まあ普通)
・作成時間:6〜12時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース横40�僉澑�24�僉濆�24��
 
★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

復元 小倉城


 小倉城は、本州と九州を隔てる関門海峡に面している交通の要衝に築かれた城で、古くからこの地は争奪戦が繰り広げられてきた。 現在の小倉城の基礎は、天正14年(1586年)豊臣秀吉の九州征伐で武功を上げた豊臣家臣、毛利勝信(森勝信)がこの地を拝領し現在の縄張りで総石垣の城を築いている。 しかし、慶長5年 (1600年)の関ケ原の戦いで西軍に属したため徳川家康により改易の処分が下る。 その後、関ヶ原の戦いの論功行賞で細川忠興が入封し約7年かけて城を改修し小倉藩の藩庁とした。 この層塔型唐造りの天守はその時に改修されたものである。 

 天守は四重五階(唐造り)で最上階の入母屋破風以外に破風は無い。 最上階の廻り縁の外側を戸板で囲い四階より張り出した独特な構造は唐造りと言われている。(唐造りとは、珍しい物の意味で、唐(中国)伝来という意味ではない。) この戸板は黒く塗られ、下層の白漆喰壁とは対照的な配色で個性的な美しさをかもし出している。 

 寛永9年(1632年)細川家は肥後国に移封。 代わりに徳川譜代大名の小笠原忠真が15万石で入封し小倉城を居城とする。 天保8年(1837年)の、火災により天守は焼失。 それ以後、天守は再建されなかった。 現在の復興天守は昭和34年(1959年)に建てられたものである。



商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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