商品詳細情報

14 復元 津山城


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日本名城シリーズ1/300 復元 津山城 商品の仕様 


■日本三大平山城の津山城を広島大学大学院教授の三浦正幸氏の復元案をもとに1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力: 津山市産業経済部 観光振興課
復元: 三浦正幸(広島大学名誉教授)

・設計参考資料:三浦正幸復元図 石垣地形実測図
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×7枚、組立図×4枚
・完成サイズ:横23.0×奥17.5×高14.5(cm)
・組み立て難易度:★★★☆(ちょっと難しい)
・作成時間:20〜30時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 


■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角24�僉濆�23��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


復元 津山城


津山城は慶長9年(1604)から元和2年(1616)にかけて森忠政によって築城された。鶴山の山頂を本丸とし二の丸・三の丸が取り巻き、ひな壇のように重なる石垣は一二三段と呼ばれ平山城の典型として、姫路城・丸亀城とともに日本三大平山城と称するに相応しい。本丸にそびえた天守は、五重五階、地下一階で、最上階以外には破風を一つも設けず、五重塔のような形式の最新型の層塔型天守であった。明治初期の取り壊し前の写真によると、五階は板囲いになっているが、古図や古記録によると五階には高欄(手すり)を廻らせていたことがわかり、また、その下の四重目の屋根だけが板葺きであった。四重目が板葺きであったのは、諸大名が五重天守を建てることを禁止していた幕府の政策の反映で、この板葺きの屋根を数えずに、四重と公称したようである。

三浦正幸(広島大学名誉教授)


商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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14 復元 津山城

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