商品詳細情報

16 復元 駿府城


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日本名城シリーズ1/300 駿府城 商品の仕様 


■安土城、豊臣大坂城をも凌駕する史上最大の天守台にそびえる家康の駿府城天守を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
監修・天守復元:三浦正幸(広島大学名誉教授)/ 天守台、櫓復元:石原茂(ファセット)

・設計参考資料:三浦正幸復元図、駿府城御本丸御天守台跡之図 他
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×18枚、組立図×6枚
・完成サイズ:横33.1×奥28.0×高18.4(cm)
・組み立て難易度:★★★★(難しい!★3経験者)
・作成時間:30〜40時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。

<商品更新履歴>
2024/04 新規設計完全改修しました。古図面の検証結果に基づき、従来の天守だけのモデルから天守台、各種櫓を含む新復元案モデルに変更。前モデルの天守は新モデル(本品)に使用できません。

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角40�僉濆�40��


★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

駿府城


徳川家康は慶長10年(1605年)4月16日、将軍職を辞するとともに朝廷に嫡男・秀忠への将軍宣下を行わせ、将軍職は以後「徳川氏が世襲していく」ことを天下に示した。そして8歳から19歳まで人質として過ごした駿府に居を移した。 家康は隠居城と称し駿府城を築城するが、その天守は徳川の数々の城の中でも別格の豪華で美しい天守であった。 6重7階の日本史上最多重階で、1階と2階には廻縁と高欄が設けられ漆黒の下見板張りの外観、屋根には金属瓦が使用された。 最上重には銅瓦、5重目、4重目、3重目屋根には鉛瓦。 軒先には金箔が貼られ、破風は金と銀で飾られていたと伝わる。 駿府城は信長の安土城、秀吉の大坂城に匹敵する豪華な家康の城であった。(ファセットでは日本の三大幻の城と言う)
関ヶ原のあと、西から江戸に向かう豊臣恩顧の大名たちに富士山と並んで駿府城天守を仰ぎ見させ、戦国の時代は終わったのだと悟らせるための家康らしい政治的抑止力の城であったのではないかと推測する。

オプションパーツ 駿府城小天守キット


※小天守および番所はイメージ復元です。小天守においては存在していた根拠はなく、学術にもとづいたものではございません。本パーツは、「もし、あったら。」を表現しているにすぎません。

小天守キット




駿府城小天守台多門櫓パーツ PDFダウンロード


再発見された「駿府御城内絵図」には小天守台に多門櫓があったことをうかがわせる記載がありました。学術的にその信憑性は高いとの見解ですので、ダウンロードパーツとして作りました。商品は土塀になっておりますが、それを取り外しこの多門櫓に置き換えることで絵図に近い駿府城にすることができます。

この多門櫓パーツは、有料ですがPDFダウンロードできるようにしました。ご自身のプリンターで印刷してお使いください。
ダウンロード購入ページは、左のバナー最下部にある『背景・パーツ ダウンロード』の『名城シリーズパーツ』からお進みいただけます。もしくは、下の画像をクリックすると直接商品ページに移動が可能です。
駿府城小天守台多門櫓





商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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16 復元 駿府城

16 復元 駿府城

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