商品詳細情報

57 復元 大和郡山城


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日本名城シリーズ1/300 復元 大和郡山城 商品の仕様 


■豊臣秀長の大和郡山城。天守について推定では、秀長時代には天守は未完成、その後を継いだ秀次の弟の秀保の時には建っていたが慶長伏見地震で倒壊している。本モデルは、その後の増田長盛が再建した天守の復元案です。後にこの天守は、二条城、淀城へと移築されます。その大和郡山天守を1/300スケールのペーパークラフトとしてモデル化しました。

・設計参考資料:大和郡山城復元図(復元案・監修 三浦正幸)
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×9枚、組立図×3枚
・完成サイズ:横25.8×奥22.6×高15.1(cm)
・組み立て難易度:★★★☆(ちょっと難しい)
・作成時間:20〜25時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢:一般向け(中学生以上) 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角27�僉濆�27��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


<総帥からの一言>大和郡山城ペーパークラフトについて


この大和郡山城の天守は、増田長盛が再築した天守の復元案になります。秀長、その後を継いだ秀保時代の天守は、慶長伏見地震で倒壊したとの伝説があります。秀長が築城の材木を山神の住む生駒鬼取山から伐採したた祟りらしいです。秀長も秀保もその祟りで死んだらしい。増田長盛が建てたと言っても、この城は豊臣の城なので秀吉の大坂城に次ぐ豊臣の天守だったと推定されます。
この天守はのちに家康により二条城へ移築。家光により淀城へ移築され最後は落雷で焼失しています。 
  このペーパークラフトについては、豊臣大坂城に比べ小振りにもかかわらず、意匠を凝らした造りなので細かい作業がいくつかあります。付櫓もこの時代特有の現場合わせ的な造りなので、少々難しい個所もあります。ですが、とにかくカッコいいので是非作ってみてほしいモデルです。難しいと言ってもWEB組立図もアップしていますので、それを見れば初めての方でもなんとかなるでしょう。




商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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57 復元  大和郡山城

57 復元 大和郡山城

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