商品詳細情報

27 大垣城 


■発送方法:ゆうパケットまたは、宅配便(地域別送料)をご利用いただけます。送料詳細

日本名城シリーズ1/300 大垣城 商品の仕様 


■関ヶ原の戦いで西軍の本拠地となった大垣城。その現在の姿を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。天守は戦災で焼失する以前の国宝期実測図から設計、再現しています。

・設計参考資料:大垣城実測図面
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×4枚、組立図×3枚
・完成サイズ:横17.6×奥13.1×高10.3(cm)
・組み立て難易度:★★★☆(ちょっと難しい)
・作成時間:8〜15時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角21�僉濆�24��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

大垣城


 大垣城は慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いで西軍・石田三成らの本拠地となったことで有名な城である。 関ケ原の戦いの前夜、城には三成ら西軍の本隊が駐留していた。 しかし、東軍率いる徳川家康に翻弄され三成は大垣城に7,500の守備隊を残し、夜のうちに本隊を関ヶ原に移動させた。 そして天下分け目の関ヶ原の戦いが繰り広げられたのだが、同時に大垣城も東軍の猛攻にさらされた。 本来であれば関ケ原で西軍が勝利し大垣城救援に来るはずだったと思われるが、百戦錬磨の家康にあっけなく敗退し大垣城は敵中に孤立する形となり窮地に陥る。 その絶望的な状況の末に落城した。
 江戸期には戸田氏鉄が城主となり以降11代、明治に至るまで大垣藩戸田氏の居城となった。 城は明治6年(1873)の廃城令発布により廃城となったが、天守など一部の建物は破却を免れている。 その後、昭和11年(1936)に天守などが、国宝(旧国宝)指定されたが、昭和20年(1945)7月29日に米軍の大垣空襲で、天守や艮櫓などが焼失してしまった。 現在建っている天守は昭和34年(1959)に観光目的で鉄筋コンクリート構造で建てられた。 観光目的だったため窓が大きく作られていたが、平成22年(2010)に改修し外観復元されている。
       

商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




こちらの商品が
カートに入りました

27 大垣城 

27 大垣城 

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。