商品詳細情報

45 復元 岡崎城 


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日本名城シリーズ1/300 復元 岡崎城 商品の仕様 


■徳川譜代家臣が守ってきた家康出生の地、岡崎城の幕末時の姿を復元図をもとに1/300スケールのペーパークラフトとしてモデル化しました。
 
・設計参考資料:岡崎城址各種資料(岡崎市・岡崎市教育委員会)、岡崎城復元図(三浦正幸)
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×8枚、組立図×3枚
・完成サイズ:横24.6×奥19.6×高14.5(cm)
・組み立て難易度:★★★☆(ちょっと難しい)
・作成時間:15〜20時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角27�僉濆�32��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


岡崎城


 岡崎城は室町時代に築かれた城で、のちに徳川家康の祖父である松平清康が奪取し居城としていた。   また、徳川家康が出生した城としても有名である。 この室町期の徳川氏の岡崎城は、石垣も天守もない中世城郭で土塁と茅葺の櫓で構成されていた。
 天正18年(1590)、豊臣秀吉の命で家康は関東へ移される。 代わって、豊臣配下の田中吉政が岡崎城主として入城した。 その時、吉政は岡崎城を石垣造りの城に改修し天守を創建している。 これが岡崎城初代天守である。 その後、吉政は慶長5年(1600)の関ケ原の戦いで徳川に与し、その功績により北九州の柳川へ転封。 そして岡崎城には徳川譜代の本多康重が5万石で入城する。 城は大きな改修はされず、そのまま使われていたが、慶長9年(1604)に起きた地震により天守は倒壊したようで、元和3年(1617)に康重の子の本多康紀が2代目となる天守を再建している。 その後、この天守は幕末まで存在していたが、明治6年(1873)の廃城令で破却された。 現在の天守は3代目で、明治の破却前の古写真をもとに観光用として復興。 その際、最上階の廻縁などが追加されている。
 ちなみに天守台石垣は、自然石を用いた野面積みで、隅部が算木積みになっていない。 これは関ケ原以前の造りを示している。 田中吉政の初代天守石垣がそのまま使われているのである。



商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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45 復元 岡崎城 

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