商品詳細情報

46 復元 寛永度 二条城


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日本名城シリーズ1/300 復元 寛永度 二条城 商品の仕様 


■徳川幕府の栄枯盛衰を見てきた二条城。その寛永期に建てられた天守を、復元図をもとに1/300スケールのペーパークラフトとしてモデル化しました。
 
・設計参考資料:二条城寛永度天守復元図(島充 城郭模型作家)、
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×7枚、組立図×2枚
・完成サイズ:横20.0×奥17.0×高15.0(cm)
・組み立て難易度:★★☆☆(まあ普通)
・作成時間:15〜20時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角21�僉濆�24��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


二条城


 二条城は関ケ原の戦いの翌年、慶長6年(1601)に徳川家康が築城した京都での拠点である。 完成間もない時期に家康の将軍就任の祝賀の儀を行い、最後の将軍となってしまった十五代 徳川慶喜の大政奉還と徳川幕府の始まりから最後までを見届けた城でもある。 現在も二の丸御殿が現存し国宝に指定されている。 
 天守については、家康の慶長天守、そして三代将軍 家光の寛永天守と2度建てられている。 初代の慶長天守は、二条城築城時に大和郡山城から移築され、のちに淀城へ再度移築された。 そして二代目の寛永天守については、寛永元年(1624)に後水尾天皇の行幸を迎えるため家光が城の大改築を行い、その時に一国一城令で廃城となった伏見城の天守を二条城へ移築している。だが、寛延3年(1750)落雷により天守は焼失し、
それ以降再建されることはなかった。
 この寛永天守については、いくつか資料が残っており層塔型、五重五階であったことがわかっている。 但し、伏見城が同じ姿だったかは不明で、古材を利用しただけで、新たに設計された新築だった説もある。



商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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46 復元 寛永度 二条城

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