商品詳細情報

07 国宝 彦根城


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日本名城シリーズ1/300 国宝 彦根城 商品の仕様 


■井伊氏の本拠地彦根城。天下普請で築かれ、他に類を見ない意匠を凝らした天守を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:彦根市教育委員会

・設計参考資料:彦根城実測図
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×5枚、組立図×3枚
・完成サイズ:横18.1×奥15.0×高13.5(cm)
・組み立て難易度:★★★★(難しい!★3経験者)
・作成時間:20〜30時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角21�僉濆�24��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

彦根城


 1600年(慶長5年)徳川四天王の一人、井伊直政が関ヶ原の戦功により18万石で佐和山城に入城する。直政は、西軍の石田三成の居城であった佐和山城を嫌い、湖岸に近い磯山(現在の米原市磯)に築城を計画していた。しかし関ヶ原の戦で、島津義弘との激戦(島津の退き口)の際にうけた傷が悪化し、2年後に直政は死去してしまう。その後、直継が家督を継ぐが、幼少だったため徳川家康が支援し、天下普請で彦根城を築城させている。それが今も残る彦根城である。
 井伊氏は、その後も加増を重ね徳川譜代大名の中では最高となる35万石を拝領するに至り、幕末には大老井伊直弼を輩出している。
 明治時代、政府の廃城令にともない各地の城は破壊・売却されていくなか、彦根城も例外ではなかったが、明治11年10月、明治天皇が巡幸で彦根を通過した際に城の保存を命じたため破却は逃れ今に至っている。
 天守、附櫓及び多聞櫓は国宝に指定されている。

商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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07 国宝 彦根城

07 国宝 彦根城

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