商品詳細情報

05 金華山岐阜城 


■発送方法:ゆうメール(送料無料)または、宅配便(地域別送料)をご利用いただけます。 送料詳細

※商品仕様変更
Δ1 2019/08/29:土台の山岳地形形状を平面から立体へ改修。耐久強度確保のため紙厚を厚めに変更。その他、天守形状一部改善見直し。


日本名城シリーズ1/300 金華山岐阜城 商品の仕様 



■織田信長が天下統一を目指した岐阜城。その金華山の頂上にそびえる現在の姿をジオラマ形式で1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:岐阜市観光コンベンション課

・設計参考資料:岐阜城建築図面
・完成サイズ:縦11.7cm 横16.7cm 高11.6cm (実物の1/300スケール)
・作成時間:8〜10(個人差があります)
・商品仕様:A4サイズ 部品図4枚 (表紙、組立図含む全6枚)

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角18僉濆18


★★★古図面・実測図・復元図などから設計したペーパークラフト★★★

●古図面、実測図、復元図から1/300スケールで設計した本格派の紙模型です。
●本シリーズは城の大きさを比較できるように全て1/300にスケール統一しています。 城によっては小さくて作り難いものもあります。
●部品寸法はミリ単位の設計で正確に組み立てられるように遊びのない設計をしています。 また絵入れも鉄砲狭間の位置や数、金細工模様なども時間をかけて製作しています
●紙厚は細かな折りに対応するため薄口の0.13、0.15、0.19mmの3種の紙を使い分けています。
●本シリーズは切り込み加工を施しておりません。 自身で部品を切り抜いていただくタイプです。
●製作の道具は特に特別なものは必要ありませんが、ノリは強力で耐久性が高いトンボの「Pit MULTI-2」がお勧めです。
●製作の難易度。 本シリーズの対象年齢は中学生以上と設定させていただいております。 実際、小学生の方も作っておりますが難易度には個人差もあり、また城によって難しさは異なりますので参考表示させていただいております製作時間を目安にご検討ください。 組立てには慣れもありますので築城ごとにお客様の技量は格段に上がると思います。

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

岐阜城


岐阜城は古くは稲葉山城と呼ばれ、鎌倉時代(1201)に二階堂行政が稲葉山(金華山)に砦を築いたのが始まりと言われ、戦国時代には斉藤道三や織田信長といった名だたる武将が居城とした所でもあります。


高さ329mの山頂にある天守閣4階展望台からは、濃尾平野が一望でき、絶景の眺望を見ることができます。岐阜市一帯は美濃と呼ばれ、「美濃を制する者は天下を制する」と言われるほど交通の要所であり、戦略上重要な地域とされてきました。


永禄10年(1567)に入城した織田信長は、井ノ口と呼ばれた一帯の地名を「岐阜」と改名し、楽市楽座により栄華を誇っていました。織田信長が安土城へ移った後、織田信忠や池田輝政(後の姫路城城主)などが入城しましたが、慶長6年(1601)に廃城となり、天守閣、櫓、石垣等を加納城へ移築し、岐阜城の役目が終わりました。


明治43年(1910)木造3階建ての模擬天守として再建されましたが、昭和18年(1943)の火災により消失。次に天守閣が再建されたのは昭和31年(1956)鉄筋コンクリート建築により3層4階天守として復興しました。平成9年(1997)の大改修により、現存の形となり、今に至ります。

金華山岐阜城 「作成方法」


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。