商品詳細情報

28 丸亀城 


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日本名城シリーズ1/300 丸亀城 商品の仕様 


■現存12天守の一つで、石垣の総高日本一を誇る丸亀城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力:丸亀市文化観光課

・設計参考資料:丸亀城実測図面
・完成サイズ:横36.0cm 奥27.3cm 高19.3僉 兵楕の1/300スケール)シリーズ上最大級の大きさです!
・作成時間:10〜15時間(個人差があります)
・パッケージサイズ:A4
・商品仕様:部品図11枚、組立図1枚、表紙1枚、全13枚
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。
 城によっては細かな作業が多いものもありますのでご自身の技量を考慮の上で挑戦してください。

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

国指定史跡 丸亀城


 丸亀城は、自然の小山を利用した輪郭式の平山城である。 標高66mの亀山を利用し、その周りを石垣と堀で四角く囲んだような姿で、4重に重ねられた高石垣は総高60mにもおよぶ。 石垣は緩い勾配から次第に急になり上部で垂直になる反り具合で「扇の勾配」と呼ばれ、美しさと防御性を兼ね備えている。 現在、石垣頂上には三重の天守のみが現存している。
 城の歴史は、慶長2年(1597年)豊臣政権時に生駒親正が高松城の支城として築城したのが始まりであるが、豊臣政権から徳川幕府に代わり、元和元年(1615年)一国一城令が発布されたことで、丸亀城は廃城となってしまう。 しかし、生駒氏がお家騒動により転封となると、寛永18年(1641年)山崎家治が5万3千石で入封し丸亀藩が成立する。 それにより藩の本城として丸亀城の改修がなされることになった。 現在の石垣は、この時に造られたものが多い。 だが、万治元年(1658)山崎氏は3代で無嗣断絶し改易。 代わりに京極高和が6万石で入封する。 城の改修はその後も引き継がれ、現在も残る三重の天守は京極氏が完成させている。 無論、この時には幕府の武家諸法により天守を建てることは禁じられていたため、当時は天守とは呼ばず御三階櫓と呼ばれていた。 その後、丸亀城は京極氏7代212年を
経て、明治維新をむかえた。

ペーパークラフト丸亀城の作り方


スタッフブログにて作成方法の紹介をしています。
細かな注意点など画像と文章で説明しています。
参考にしてください。