商品詳細情報

22 復元 沼田城 


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日本名城シリーズ1/300  復元 沼田城 商品の仕様 


■関東で五重天守を持つ城は江戸城とこの真田の沼田城だけでした。その沼田城天守を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
復元 : 中村泰朗(三浦研究室)
監修 : 三浦正幸(広島大学名誉教授)

・設計参考資料:三浦正幸復元案
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×8枚、組立図×3枚
・完成サイズ:横23.0×奥23.0×高15.4(cm)
・組み立て難易度:★★☆☆(まあ普通)
・作成時間:12〜16時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角24�僉濆�23��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

<総帥からの一言>沼田城ペーパークラフトについて


  前回の沼田城は12年前の2014年に当時の沼田市が使っていた復元モデルを再現していました。今回、三浦正幸氏が新しい復元案を出されたので、それをモデル化させていただきました。前回品は板壁仕様になっていましたが、今回は白壁。なぜかというと正保城絵図の天守は白壁だからです。とはいっても本当のところは不明ですが、外様大名が作った正保城絵図はわりと正確に描かれている傾向にあります。それは事実と異なると幕府からどんな制裁があるかあるかわからないからです。
 一方、徳川譜代大名の正保城絵図は結構適当なようで、譜代の城は徳川家の支店のようなもので彼らは今でいう転勤族。なので自分の城という感覚はなく、「どうせまた数年で移動やし!」てな感じなので、正保城絵図も外様ほど真剣に作っていない傾向があるようです。
 現在のところ天守の資料はこの絵図しかありません。したがって「正保城絵図に合わせるしかない。」ということです。絵図の天守が建てられたのは、慶長10年(1605)〜慶長15年(1610)辺りで、将軍徳川秀忠の時代と推測されています。なので白壁の層塔型もあり得る時代。ただ発掘調査では、釘がたくさん出土したため板壁だったのでは?との見解もあります。もしかしたら、正保城絵図提出後の万治元年(1658)真田信利が五重天守を建てたとの記録があるのでここで天守の建て替えか、改修をした際に板壁にした可能性も無きにしも非ず。
 そうそうペーパークラフトについては、廻縁の部分だけが少々難しいと思いますが、それ以外で難しいところはありません。



商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方



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