商品詳細情報

58 復元 臼杵城


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日本名城シリーズ1/300 復元 臼杵城 商品の仕様 


■臼杵城は現在の大分県にある城で、大友宗麟が海に突き出た小さな島を要塞化したことが始まり。この城は本丸と二之丸が海に突き出てた海城で周りは崖になっていたようです。その臼杵城天守を1/300スケールのペーパークラフトとしてモデル化しました。

・設計参考資料:臼杵城復元図(復元案・監修 三浦正幸)
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×6枚、組立図×4枚
・完成サイズ:横17.5×奥19.3×高13.4(cm)
・組み立て難易度:★★★★(難しい!★3経験者)
・作成時間:20〜30時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢:一般向け(中学生以上) 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角21�僉濆�24��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


<総帥からの一言>臼杵城ペーパークラフトについて


この臼杵城は、江戸時代の明暦元年(1655)に「天守御修理成」と当時の記録があり、現在の調査でもこの頃に天守石垣の積み直しがあり、大規模な修理あるいは建て直しに近いレベルの工事だったとの見解です。この時代の技術と各種資料より復元案が作られています。 
  このペーパークラフトについては、海に突き出た崖の上に作られた城ということを表現した作りにしています。建物は大きくなく、一見簡単そうに見えますが「侮るなかれ!」崖に面して二重の多門櫓が巡っていますがこの連結がとにかく厄介。部品も小さめなので、初めての方には難しいモデルとなっています。




商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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58 復元  臼杵城

58 復元 臼杵城

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