商品詳細情報

50 復元 岩国城


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日本名城シリーズ1/300 復元 岩国城 商品の仕様 


■毛利一族の吉川広家が築いた唐造り天守の岩国城を復元図をもとに1/300スケールのペーパークラフトとしてモデル化しました。

・設計参考資料:岩国城復元図 復元:高橋優子 監修:三浦正幸(広島大学名誉教授)
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×8枚、組立図×3枚
・完成サイズ:横23.5×奥18.5×高13.8(cm)
・組み立て難易度:★★☆☆(まあ普通)
・作成時間:20〜25時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角24�僉濆�23��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


岩国城


 岩国城は慶長13年(1608)、毛利家の家臣 吉川広家が築城した山城である。 慶長5年(1600)の関ケ原の戦いのあと、主君の毛利輝元は周防・長門の二か国へ減封された。 輝元は長門国の萩に拠点を置き、吉川広家は岩国3万石の領主となり、これまでの米子城から岩国へ移った。 広家は着任後すぐに新しい城に着工し、7年の歳月をかけて岩国城を完成させている。 城は錦川が山裾に流れる標高200mの山頂に築かれた。 天守は四重六階の望楼型で、各階の天井は低く一般的な天守の4階ほどの全高になっている。 そして外観に特長があり、上階が下階より大きく張りだすという当時最先端の意匠で建てられている。 この構造は「珍しい」という意味合いから「唐造り」とよばれた。 しかし、完成からわずか7年後の元和元年(1615)に幕府から「一国一城令」が発布され惜しくも廃城となってしまった。 寛永15年(1638)には石垣も破却され岩国城は完全に姿を消した。
 現在は復興天守が本来の位置とは異なる場所に建てられているが、麓の錦川に架かる日本三名橋のひとつである錦帯橋からの景観は非常に素晴らしく岩国の観光名所となっている。



商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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50 復元 岩国城

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