商品詳細情報

18 国重文 備中松山城


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日本名城シリーズ1/300 備中松山城 商品の仕様 


■近世屈指の山城で現存天守、国指定重要文化財の備中松山城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
協力 : 高梁市教育委員会

・設計参考資料:備中松山城実測図
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×5枚、組立図×3枚
・完成サイズ:横18.6×奥16.2×高10.3(cm)
・組み立て難易度:★★☆☆(まあ普通)
・作成時間:15〜20時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角21�僉濆�24��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

備中松山城


備中松山城は、標高480mの臥牛山全域に築かれており、天守の残る山城としては唯一のものである。備中松山城は延応2年(1240年)に有漢郷の地頭である秋庭三郎重信によって大秋山に築城されたことに始まる。戦国時代には毛利氏と尼子氏によって争われ、備中松山城主の三村氏と毛利氏の間に起こった「備中兵乱」と呼ばれる戦乱において毛利氏が勝利した。その後、毛利氏によって近世城郭が整備されたものと考えられている。
江戸時代には城主が何度も交代しているが、天和元年から3年にかけて水谷勝隆・勝宗によって近世城郭が大改修されており、現存する天守や二重櫓はこの時から残っていると考えられている。


商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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18 国重文 備中松山城

18 国重文 備中松山城

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