商品詳細情報

48 復元 桑名城


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日本名城シリーズ1/300 復元 桑名城 商品の仕様 


■徳川四天王の一人、本多忠勝が築城した桑名城を復元図をもとに1/300スケールのペーパークラフトとしてモデル化しました。

・協力:桑名ブランド協議会
・設計参考資料:桑名城復元図 復元 ・監修 三浦正幸(広島大学名誉教授)
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×6枚、組立図×3枚
・完成サイズ:横22.0×奥16.0×高11.9(cm)
・組み立て難易度:★★★☆(ちょっと難しい)
・作成時間:20〜25時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角24僉濆23

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


桑名城


 桑名城は、現在の三重県桑名市にあり伊勢桑名藩の藩庁であった。 現在も一部残る城址は徳川四天王の本多忠勝が大規模改修したもので、慶長6年(1601)より10年以上の歳月をかけ完成させている。 本多忠勝の改修以前の城の全容はよくわかっていないが、天正19年(1591)に一柳右近が桑名城を築城したのが始まりとされている。
 慶長5年(1600)関ケ原の戦いの後、本多忠勝が10万石で入封し初代桑名藩主となる。 忠勝は入封後すぐに城の改修に着手している。 縄張りは広範囲化され、伊勢湾に流れ込む揖斐川を天然の堀とし、その豊富な水を活かし幾重にも堀をめぐらせている。 また、戦略的にも城の北に位置している東海道唯一の海路である「七里の渡し」を、城郭に取り込むことで、海上交通をしっかりと抑え込んでいる。
 4重5階、地下1階の天守をはじめ51基の櫓、46基の多聞櫓が建てられた桑名城は、10万石の石高以上の城となっている。 元禄14年(1701)、桑名城下の過半を焼く大火によって城の建物も多くが焼失、天守も免れることはできなかった。 後に大半の建物は再建されたが、戦がなくなった元禄の時世においては、天守の必要性が無く、再建されることはなかった。



商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方