商品詳細情報

44 松山城 


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日本名城シリーズ1/300 松山城 商品の仕様 


■幕末に建て替えられた大天守が残る、現存12天守の一つ伊予 松山城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
 
・設計参考資料:松山城実測図、復元図 
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×12枚、組立図×5枚
・完成サイズ:横24.6×奥25.0×高12.0(cm)
・組み立て難易度:★★★★(難しい!★3経験者)
・作成時間:25〜30時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角27�僉濆�32��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。


松山城


 松山城は、現存12天守の一つである。 城は本丸が標高132mの山頂にあり、二之丸、三之丸は山の麓に配置された平山城である。 山頂の本丸には、石垣で固められた本壇と呼ばれる天守曲輪があり、大小天守と櫓を渡り廊下でつなぐ連立式の天守が建つ。 
 築城は慶長7年(1602年)に、関ケ原の戦いの功績によりこの地を加増された加藤嘉明により行われた。 しかし、所領20万石にしてはあまりにも大きな城のため、長年の月日を費やすことになる。 築城開始から25年、加藤嘉明は会津へ転封となるが、この時点においても城は完成に至っていなかった。 寛永19年(1642年)、当時の松山藩主 松平定行は、将軍家への配慮からか本壇を改築している。 天守を三重の連立式に建て替えているが、天明4年(1784年)に、落雷により本壇の建物はほぼ焼失している。 その後35年余りの年月をかけて、幕末の安政元年(1854年)に再建された。 これが現在も残る松山城大天守で、現存12天守の中では最も新しい時期に建てられたものとなっている。 その後も火災や空襲をうけた松山城だが、昭和43年(1968年)、小天守などを復元し現在の姿となっている。



商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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