ホーム > 日本の名城 > 日本名城シリーズ1/300シリーズ > 06 弘前城
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■津軽平野の中心地、北からの備えとなった弘前城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。 協力:弘前市教育委員会 ・設計参考資料:弘前城実測図 ・商品サイズ:A4 ・内容:部品図×3枚、組立図×2枚 ・完成サイズ:横13.5×奥13.0×高11.0(cm) ・組み立て難易度:★★☆☆(まあ普通) ・作成時間:6〜10時間(個人差があります) ・本シリーズは切込加工は施しておりません。 ・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 ■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角18�僉濆�18�� ★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★ ●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。 ●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。
■弘前城は岩木川の河岸段丘上に築かれました。西は岩木川の断崖で、本丸南に馬出し。本丸3方を二の丸が囲み、さらに外側に三之丸・北曲輪が囲みます。城は14万7千坪の敷地で、建造された当時は五層天守と三層櫓6基をあげる大規模なものでした。津軽家の石高はわずか4万7000石で破格の規模であることがわかります。
■創建当初の弘前城には本丸南西に五層天守があげられていたが、寛永4年(1627)に落雷で消失し江戸時代のほとんどを天守の無い城としてすごしてきました。文化8年(1811)本丸辰巳櫓を改修した層塔型3重3階の天守が完成しました。現存する3重天守の中で1番小さい大きさです。往時は幕府に配慮して天守とみなされず、御三階櫓として扱われてきました。 現在は独立式天守であるが往時は北側に多門櫓を付属した複合式天守でした。
ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!
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2026年8月10日更新
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