商品詳細情報

04 復元 安土城 


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日本名城シリーズ1/300 復元 安土城 商品の仕様 



■織田信長が築城し本能寺の変までのわずか三年で焼失した幻の安土城。日本初の天主(天守)とは思えないほどの大きさと豪華さは織田信長の権力と人物像を垣間見ることが出来ます。現代に至ってもその素晴らしさは他とは比べ物にならない威厳をたもつ安土城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。
復元 : 中村泰朗(三浦研究室)
監修 : 三浦正幸(広島大学名誉教授)

・設計参考資料:三浦正幸復元図
・商品サイズ:A4
・内容:部品図×7枚、組立図×2枚
・完成サイズ:横21.5×奥19.0×高16.0(cm)
・組み立て難易度:★★★☆(ちょっと難しい)
・作成時間:12〜15時間(個人差があります)
・本シリーズは切込加工は施しておりません。
・対象年齢は中学生以上と設定しておりますが、10歳の小学生でも上手に作っている方もおられます。 

■完成品を長く綺麗に保つためケースに入れることをお勧めします。
 推奨サイズの飾りケースのページリンク:専用飾りケース角24�僉濆�23��

★★★古図面・実測図・復元図などから設計した超本格派!ペーパークラフト★★★
●古図面、実測図、復元図などから設計した立体資料紙模型です。
●1/300の統一スケールなので、実物を見てもわからないスケール感を味わえます。 

ファセットのペーパークラフトは、お客様に満足していただける完成度を目指して、常に作り方や紙厚などに変更や工夫を施しています。また、復元のお城は、復元案の差し替えや変更があれば、予告なくリニューアルや改良を加えておりますのでご了承ください。

安土城


 安土城は総石垣で普請された城郭で、五重6階地下1階の大型の天守を持つ城として初めて建造されました。 これ以後、江戸時代初期にかけて日本国中の近世城郭の模範となった城です。建築当時は琵琶湖に接した安土山全体に城郭が築かれました。山麓南側には、まっすぐに伸びた大手道があり、石垣造りの家臣団屋敷などが配置されました。山頂には、信長の住む天守の他、本丸御殿、二の丸御殿が築かれました。 京に近く、琵琶湖の水運も利用でき、北陸街道も通っていたため利便性の良い地域で、その規模、容姿はまさに天下布武を象徴する城でした。 天正4年(1576)に安土山に築城を開始し、3年後の天正7年(1579)に完成した天守に信長が移り住みました。本能寺の変後、天正10年(1582)に天守と本丸を焼失し、完成後3年という短命に終わった安土城ですが、この時はまだ二の丸を中心に機能をしていました。 秀吉の養子、豊臣秀次の八幡山城築城のため、天正13年(1585)に廃城されました。
 現在は、発掘調査、整備も終わり、壮大な大手道や虎口、石垣が整備され、歴史の一端を目にすることができます。

商品の作り方について


ファセットブログページにて、ファセットの総帥が各商品の作成手順を写真と文章を交えて解説しています。
製作時の注意点やコツなどを盛り込んでいますので、是非参考にしてください。特に初挑戦の方は必見です!


作り方




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04 復元 安土城 

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